犬猫の里親制度について(譲渡までの流れ)

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犬猫の里親制度について(譲渡までの流れ)

里親になるまでの流れは次のようになります。
里親流れ
  1. 里親を希望される方は、当財団の譲渡者選定基準をまずお読み頂き、犬、猫等譲受申出書ならびに譲渡対象者飼養に関するチェックリストにご記入後、財団にご送付下さい。予備審査をさせて頂きます。
     
  2. 予備審査をパスされた方は、譲渡のための講習会を受講していただきます。 講習会では、里親制度の説明や、犬や猫の飼い方、しつけ、病気など、動物を飼うために必要な知識を身に付けて頂きます。 また、譲渡を希望される動物の性格やしつけの具合、動物を受け入れる準備、譲渡に必要な事柄などを説明させてもらいます。
     里親を前提の一時預かり(トライアル)を希望される方は、一時預かりの誓約書をご記入ください(公的な身分証明証と印鑑なども必要です)。2週間(長くても1カ月)をめどに動物との相性などをご家庭で確認して頂ければと思います。 トライアルは、講習会前もしくは講習会後でも可能です。
     
  3. 譲渡時には、譲渡動物のマイクロチップ番号や健康状態など、その動物の状況がわかるような書面を発行し、その概要についてご説明いたします。 その後、誓約書をご記入頂き、譲渡となります。 その際には、公的な身分証明証と印鑑などが必要となります。里親さんの用意が整っている場合には講習会と同日に譲渡させてもらうことも可能です。
     譲渡までは希望しないものの、里親さんが見つかるまでの一時預かりをご希望の方は、一時預かりの誓約書にご記入下さい。 一時預かり中は、当財団のイベントなどに動物同伴で積極的にご参加頂き、里親を見つける活動にご協力下さい。
    また里親決定後は、速やかに動物をご返還下さい。
    ※ 動物を安全につれて帰れるように、首輪やケージ、リードなどを必ずご持参下さい。
     
  4. 譲渡後3か月をめどに犬猫の状況をお知らせ願います。その後も1 年毎に犬猫の近況をお知らせ願います(近況報告書)。
     
  • 当施設の犬猫はすべて去勢・避妊手術を行い、ワクチン接種や各種検査、病気治療など高いレベルの健康管理を実施しております。 また、迷子対策としてマイクロチップを装着するなど先進的な取り組みもしております。 今後も一頭でも多くの命を守っていくために、我々の活動にご支援を賜りたく、譲渡を希望される方には、サポーターとしてのご寄附をお願いしております
    (〝一般サポーターA″を1口以上)。
     
  • 動物と一緒に生活ができるというのは、大変楽しいことですが、実際には嬉しいことばかりではなく、動物の世話をしなくてはなりませんし、動物が病気にだってなるかもしれないなど、精神的および金銭的な負担も生じます。 アミティエでは、動物の飼い方について学んでもらうのはもちろんですが、その動物の特性を知ってもらったうえで、里親にお出しします。 里親さんと動物、お互いが幸せになるためのプロセスと考えています。
     
「里親」として、また「一時預かり」として、この子達が1頭でも多く新しい家族として受け入れられることを切望しております。
申し込み先
〒682-0025
鳥取県倉吉市八屋214-10
公益財団法人動物臨床医学研究所